痛みやすい外回りには雨・風に強い材質を選ぶ

2011.11.25

家を長持ちさせるには、外装材も重要なポイントとなります。外装材にとっての必要条件は、次のようなことがあげられます。(1)暑さ・寒さ・風雨等から家を守る(2)風雨にさらされるので、それなりの耐久性が必要(3)人目につくので、見た目にも美しく、人に好印象を与えるもの(4)見た目の良さが、厳しい自然環境に耐えて、長く変わらない(5)維持管理のしやすいもの。ただ、ひとくちに外装材と言っても、鉄筋コンクリート造の住宅と木造の住宅とでは、自ずから使う材料も異なります。

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また、住宅・店舗・事務所等建物の種類によっても違ってきます。構造と用途によって適材適所に使い分けることが肝心です。次に、数ある外装材の中から、おもに住宅に使われる外装材についてみていきましょう。