冷蔵庫のドアを開けて中をじっくり見てください。容器やびんがそこら中に無秩序に置かれていませんか?何か手を打ったほうがよさそうな、得体の知れないものがありませんか?家事のエキスパートは「すべてのものに収納場所を」と言います。でもこれは冷蔵庫にはきついルールです。冷蔵庫は何でも飲み込む大箱なので、扉を開けてどんどんものを押し込みたくなるからです。でも、それだからこそエキスパートのアドバイスに意味があるのです。
[Pick Up]
太秦 賃貸
太秦の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
みどり市 中古住宅
みどり市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
八千代中央 一戸建て
東葉高速鉄道(八千代中央)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
向ヶ丘遊園 マンション
小田急線(向ヶ丘遊園)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
台東区 一戸建て
台東区の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
まず、すべてのものに収納場所を与えてください。案ずるより産むが易し。冷蔵庫のスペースを機能別に分けましょう。うちの冷蔵庫は、最上段には乳製品と飲み物、二段目には早く食べたほうがいいものをまとめて置いてあります。残り物もこの段です。いちばん下には、パン用のプラスチックのケースを、ふたなしで置き、サンドイッチ用のハムやチーズを入れて、引き出しのように出し入れしています。また、びん類は大きな四角いケースにまとめてあるので、すみのほうに転がって行方不明になることはありません。箱を引き出して、必要なものを取り、元に押し戻すのは一つの動作でできます。雑多なびんや容器をまとめて置ける場所をつくることで、整然とした機能的な冷蔵庫が実現します。ベビーフード、ソフトドリンクなども、トレイにひとまとめにし、一クループとして扱いましょう。