漠然と、こうしたいああしたいでは、イメージはわきません。なので、本や雑誌、ブログ、テレビなどあらゆる情報を目で見て、自分の理想のイメージを沸かせることが大事です。例えば、いろいろ目にすることで、好みのカラーが決まってくると思います。グリーン系が好みであれば、そのグリーン系を基調としたインテリア雑誌やブログなどを目にしていけば、よりリアルにイメージが湧いてくるかと思います。また、最近ではブログで自宅
インテリアは目で見て想像すること... の続きを読む
引越しをすると、部屋によってカーテンのサイズが違うことが多く、結局買い替え無ければならないことが多いです。カーテンを選ぶときに、すごく吟味してお気に入りのものを見つけたのにこのまま使えなくなってしまうのは悲しいので、引越し先のインテリアにも活かすことが出来たらいいと思います。カーテンは大きな布なので、生地にもよりますがテーブルクロスのサイズにしたり、ソファのカバーにしたり、お揃いのクッションを何個
カーテンリメイクのインテリア... の続きを読む
“建築家”のやりたいように造られては大変という気持ちが、根底にあったのかもしれない。Tさんの事務所まで行って頭を下げて設計をお願いしておきながら、私は、絶対に自分の思いどおりの家にするんだと、密かに闘志を燃やしていた。リビングは2階で、できるだけ広いものにしたい。寝室は、穴蔵のように落ち着けるところがいい。玄関は、来た人が靴履きでも過ごせるような広いロビーにしたい。子供は、どうせ将来は家を出ていく
“建築家”のやりたいように造られては大変... の続きを読む
地震が来ても安心で、火事にも強い。家のなかどこでも夏は涼しく、冬は温かい。それも冷暖房の人工的な温かさではなく、自然な心地よさです。換気も十分だからイヤな空気がこもることなく、夜はぐっすりと眠れます。お父さんなら、翌日からの仕事に向けて再び鋭気を養うことができます。子どもたちは素直にうまく育ち、学力も上がるでしょう。お母さんは機嫌よく家事ができ、お年寄りは健康で長生きできます。家族全員がやさしい気
すべてのやさしさは家の中から出発している... の続きを読む
建具には、狂いが許されないため、最上級の木材を使わなくてはならない。ただ、国産材で最上級の木材を手に入れようと思ったら、現状では、あまりに高価で、普通の人には手が出ないので、通常は、比較的安価な輸入木材の上質なものが使われる。だが、Aさんは、国産材にこだわっている。繊細な木の性質を建具で生かすには、同じ日本の風土で育った国産材でなければ建具が生きないし、いずれ狂いが出ると考えているからだ。こうした
日本の風土に合う建具の材料は日本育ちがベスト... の続きを読む